ブレイスホームクリーニング

遺品整理って何なのさ?
正直、何からどうすれば?

仕分けとは?

4種類に仕分けることで効率的に作業を進めることができます。
仕分けの例は次のとおりです。

  • 1いるモノ

    (今、現在、未来使用する)

  • 2いらないモノ

    (捨てる、あげる、リサイクル)

  • 3形見分け

  • 4迷うモノ

    「保留・後ほど再確認」
    将来不要になる可能性のモノ

仕分け後処分のコツとしては、
次のようなものがあります。

リサイクルショップネットオークションを活用して処分費用を抑さえる方法”

市場価値が無いモノでも、ネットオークションやフリマサイトで探している人がいます。
「家庭系一般廃棄物」なので、市町村が管理するゴミの集積を活用して処分費用を抑えることができます。

そういった相談にも対応可能です。

遺品の買取鑑定査定とは?

故人が残した遺品を専門業者が評価し、その価値に基づいて現金化するサービスです。
「遺族の精神的な負担軽減」や、「遺品整理にかかる費用の捻出」に役立ちます。
弊社の専門業者は、遺品の買取と査定の知識を身に着け、ご遺族様又はご相続様に寄り添い、お手伝いができる専門家です。

※象牙、ウミガメ剥製などは、「自然環境研究センターで手続きを行わない」と譲渡・買取不可
※日本刀、火縄銃、古式銃砲は、「警察へ発見の届け出を出して登録を申請しない」と買取不可

処分品の処分とは?

生活雑貨品、日用品、衣類、布団、シーツ、パーティクルボード等の家具類

※家具・タンスの買取は、有名デザイナー家具や数カ月使用の高級家具でない場合難しい

鑑定イメージ
処分品イメージ

処分品の処分とは?

故人が所有していた物品のうち、不要と判断されたモノを処分することです。
遺品整理で発生するゴミは「家庭系一般廃棄物」なので、市町村が管理するゴミの集積場に出すこともできます。
家庭ゴミとして捨てる場合は、費用は無料です。(ご遺族様又はご相続様が行なっていただきます)
クリーンセンター持込可能な場合は、ご遺族様又はご相続様名で行います。(※実費料金が発生いたします)
また、不用品回収業者に回収を依頼することもできます。
一般廃棄物収集運搬業:区域を管轄する市町村長より許可業者へ依頼の場合、マニフェスト伝票(不法投棄などを未然に防ぐためのもの)を提出いたします。
料金がかかりますが、すべてのゴミを一度に回収しにきてくれる為、ゴミを処分する手間や時間がかかりません。
ゴミの量・種類が多い場合や、退去までに日数がない場合、大きく重たい粗大ゴミがある場合などに利用するとよいでしょう。
例:2tトラック時:物量+運搬費=150,000円~200,000円)
※物、作業人工、運賃等、市場状況によりの価格変更あります

ご自身でやる方法

  • 家電製品

    家電リサイクル法商品(エアコン、テレビ、冷蔵庫、洗濯機)は、各自治体許可業者へ依頼。
    ※家電リサイクル費用が必要となります。

  • 大量の場合は、医師・薬局へ引取り依頼(有料)
    スプレーなどのエアゾール剤・噴霧剤は火の気のない屋外に出て、容器に記載のガス抜き方法で中身を出し切ってから不燃ごみに出します。
    ※容器に穴を開ける開けないは、各自治体の処分方法を確認
    ※そのまま普通ごみで捨ててしまうと、集配時に爆発するなど危険もあります。

  • 注射器

    病院・薬剤師会などが、注射針の回収を行っている。(有料)
    ※怪我・感染をする恐れもあります。十分にご注意ください。

大型処分品の解体とは
(追加費用も発生します)

遺品整理で発生した大型(家具・タンス等)のゴミを解体して処分することです。
遺品整理で発生したゴミは「家庭系一般廃棄物」に分類され、市町村が管理するゴミの集積場に出すことができます。
費用は無料です。
また、解体した廃棄物は、一般廃棄物としてリサイクルセンターに持ち込むことができます。
ただし、産業廃棄物としてみなされる場合もあるので、その場合は許可を得ている業者に処分を依頼しましょう。
(参考金額:1立方メートルあたり3,000円~15,000円程度です。)
(残置物の種類や状態、人件費、作業費【階段、エレベーター等】などの条件により追加費用も発生します。)

解体イメージ

遺品の捜索とは?

貴重品や重要書類、思い出の品などを時間をかけて徹底的に探すことです。
次のような遺品を捜索します。弊社で「生前整理」を依頼してくださった場合には、
残される方に、受け取った要望を正確にお伝えし、心を込めて捜索サポートも致します。

  • 金融資産に関するモノ(通帳、カード、契約書、有価証券など)
  • 重要書類(通帳、カード、契約書、有価証券など)
  • 思い出の品や形見の品(大量の写真・アルバム等)
  • 故人の意思が記されているモノ(遺言書、エンディングノート、遺書など)
  • 貴金属や骨董品
    美術品などの高価な品物
遺品捜索イメージ

養生作業とは?

整理の際に壁や床、家具などに傷がつかないように保護する作業です。
整理の養生作業では、主に次のような箇所で養生を行います。

玄関(出入口・勝手口)、階段や手すり、柱、コーナー、ドアノブ、フロア、エレベーターホール、廊下 など

養生作業イメージ

不用品の運び出しとは?

故人が遺した品物の中から、ご遺族様又はご相続様が不要と判断したモノを処分する前段階ことです。
仕分けした際、不要になった所有物を単なる「モノ」として処分する前段階の作業になります。

遺品供養とは?
(別途実費料金が発生します)

故人の思い出の品や愛用品などを供養する儀式です。
神社やお寺で神主や僧侶に祝詞や経を唱えてもらい、遺品に宿っている魂を抜いて処分します。

遺品供養イメージ
遺品供養には、次のような意味や目的があります。
  • 故人を偲ぶ
  • 故人の想いを尊重する
  • 遺族が前を向くために
  • 遺族の精神的な負担を軽減する
  • 故人との別れを受け入れ、心の整理を進める
遺品供養イメージ

遺品供養は必須の儀式ではありませんが、故人との思い出の品を処分する際に、感謝の気持ちを込めて行うのもよいでしょう。

不要になったお仏壇は、お寺に引取りをしてもらいます。
閉眼供養を行う場合と単に引取りを行っていただく場合があります。
【閉眼供養】
例)10,000円~30,000円
引取り例)W38~45cm×D29~35cm×H50~70cm 5,000円~10,000円

※閉眼供養とは:お仏壇に対して宿った魂を僧侶の読経・作法によって抜いてもらう儀式です。

お焚き上げとは?
(別途実費料金が発生します)

故人が使っていた品物を浄化・供養して火で焚き上げる儀式です。故人の冥福を祈り、故人や遺族の気持ちに寄り添う意味合いがあります。
お焚き上げは、神道と仏教で行われますが、儀式に対する解釈は異なります。
神道では「火の神様の力をお借りして、思いや魂の宿った品を”天に還す”儀式」とされ仏教では、「亡くなられた方との思い出の品を焚き上げ”故人様に返す”儀式」と考えられています。
お焚き上げの対象となる品物には、古い写真手紙身に着けていた衣服腕時計携帯電話電化製品お守りお札人形、などがあります。

供養 お焚き上げ
内容 故人への感謝の気持ちを込めて行う儀式 故人への感謝の気持ちを込故人が
生前大切に使っていた物や遺留品を火によって
焼却する儀式めて行う儀式
対象 故人への感謝の気持ちを込めて行う儀式 故人が生前大切に使っていた物や遺留品
場所 故人のお墓のあるお寺または神社 神社仏閣

ハウスクリーニングとは?
(別途実費料金が発生します)

すべての整理作業終了後に掃き拭き掃除を行い、チリやホコリを取り除きます。
簡易清掃後、ご遺族様にすっきりしたお部屋をご確認いただきます。
また、有料となりますが、故人が生前使用していた部屋を、専門の道具や洗剤を使って徹底的に清掃するサービスも承ります。
特に台所や浴室などの日常的に使われていた場所を重点的に清掃します。

ハウスクリーニング事業はこちら

※故人が自宅で亡くなられた場合、急死や自殺、病死などの状況では、部屋に特有の臭いが染み付いていることがあります。
この場合は、通常の清掃方法では臭いを完全に除去することは難しく、特殊清掃業者の専門的な技術が必要となる場合があります。
弊社にての対応は致しかねますのでご了承ください。

ハウスクリーニングイメージ

相続の相談とは?

故人の遺品整理の目処がついた後、遺産の内容に応じて相続の専門家と今後の流れについて相談することです。
相続の専門家には、弁護士、税理士、司法書士、行政書士などがいます。
相続の相談では、相続人や相続財産調査、遺産分割協議書の作成、名義変更手続き、相続税申告など、相続に関する手続き全般について相談することができます。
相談する専門家は、相談者の状況によって異なります。
相続税の正確な計算や節税については「税理士」、相続問題が話し合いで解決しない場合は「弁護士」、遺産に不動産がある場合は「司法書士」
相続手続において、不動産の名義変更や相続税の申告もなく、裁判所に関わる機会もなければ「行政書士」に相談するとよいでしょう。

※弊社では、必要に応じて各種ご紹介も可能ですのでご安心ください。

各種手続きリスト

  • ① 遺言書やエンディングノートを確認する
  • ② 重要書類の有無を確認し仕分けする
  • ③ 親族間で遺品を分配する
  • ④ 役所への「死亡届」
  • ⑤ 必要書類の準備:故人の戸籍謄本、除籍謄本、改製原戸籍謄本、相続人全員の戸籍謄本、印鑑証明書、遺産分割協議書(コピー)
  • ⑥ 預金口座の「凍結」、相続人が確定後、速やかに名義変更
  • ⑦ 故人が持つクレジットカード解約
  • ⑧ 相続人が確定後、株式の名義人を故人から相続人に書き換え
  • ⑨ 相続人が確定後、不動産登記上の所有者である故人から相続人へ名義変更(相続登記)
  • ⑩ 相続人が確定後、物件を処理する(売却、賃貸等)
  • ⑪ 相続人が確定後、借入金や保証債務を故人から相続人に書き換え
  • ⑫ 故人が各所年金や生命保険、損害保険、互助会などに加入していた場合はご請求手続き
  • ⑬ 所属されている団体やクラブ、同窓会などは、休会や退会の手続き
  • ⑭ 各種インターネットサービスへの退会の手続き
  • ⑮ 葬儀、お墓の手配

弊社がお力になりますので、
「わからない事が分からない状態」でもご連絡ください。
一緒に、解決の糸口を探ります。
「あなたに寄り添う」
そんな会社でありたいと思っております。